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MT DUO 2008

台北国際CNC工作機械及び製造技術見本市2008

AからZまで 全てがそろう

 

展示内容

  • デザインエンジニア

  • CNC工作機械および精密鋳型製造

  • 外注および下請

  • 部品・器具及び材料

  • 産業オートメーションおよびロボット

 

会場

台北世界貿易センター展示会場

 

日時

200851日~5

午前9時~午後5

 

台北国際工作機械見本市2008: 調達ニーズへの完全ソリューション

ハイテク・セクターにおける高度な製造技術と革新的生産設備の見本市ではアジア最大規模を誇る台北国際CNC工作機械および製造技術見本市2008 (MT DUO 2008、旧名台北国際機械見本市 - MANUFACTURING TAIPEI) が製造技術産業において最も幅広いビジネスチャンスをお届けします。  

MT DUO と改名された見本市は、CNC 工作機械および製造技術の両分野で、台湾が世界のリーダーとしての役割を果たすことを強調しています。2008年の見本市では250を超える出展者が800のブースを飾り、幅広い分野における新製品で200851日~5日の5日間にわたり TWTC の展示ホールを埋め尽くします。

 

ソーシングがしやすい効率的な製品カテゴリ

革新的な機械オートメーション、工作機械から製造ソフトに至るまで、MT DUO 2008 では最新鋭の製品やサービスを5つの展示エリアでお届します。展示エリアはデザインエンジニア、CNC 工作機械および精密鋳型製造、外注および下請、部品・用品および材料、産業オートメーションおよびロボット に分かれます。

 

 

1.デザインエンジニア  

台湾のデザインエンジニア産業は多様性に満ちています。

例えば、新製品が必要な方でも、オートメーションプロセスの稼働用ソフトが必要な方でも、台湾のエンジニアにお任せいただければ、ぴったりのツールをお探しすることができます。

高度生産技術や設備の分野においては、製造工場チェーン、組立ライン、さらに CAE (コンピュータ援用エンジニア)CAI (コンピュータ援用工業デザイン)PDM (製品データ管理)EDMS (電子文書管理ソフト) などを駆使したカスタム機械を持つ台湾の中堅メーカーがデザインエンジニアを牽引しています。こうした高度な技術が基礎となり、台湾のデザインエンジニア産業は、これまでにも TFT-LCD (薄膜トランジスタ駆動液晶ディスプレイ)IC (集積回路)3C (コンピュータ、電化製品、コミュニケーション) などのハイテク産業において重要な役割を担ってきたのです。

 

2. CNC 工作機械および精密鋳型製造

台湾の2006年における工作機械および機械工業の生産量は2桁の成長を示し、日本、イタリア、ドイツに次いで世界第4位の座に就きました。

台湾の20061月から10月の工作機械生産高は 243000万米ドルに達し、前年比10.8% の伸びを見せました。

同時期の台湾工作機械輸出先のトップ3は中国および香港38.2%)、アメリカ (10.9%)、トルコ (5%)であり、次いでタイ (4.1%)、オランダ (3.2%) となっています。

台湾は高品質の製品と研究開発能力やデザイン・生産能力のある人材を有しています。

また、すでに電子情報の基礎が確立されていることから、精密鋳型製造の発展を十分にサポートする力を持っています。

 

3. 外注および下請

台湾は、機械製品の外注および下請、特に機械部品については世界的リーダーの地位にあります。

垂直統合された台湾のサプライチェーン、1500の製造業者によるクラスター効果、台湾の高度精密産業からの力強い支援、そして研究開発および製造における海外企業との提携などにより、台湾は高品質の機械製品を市場競争力のある価格で求めようとする企業にとって理想的な調達および外注センターとなっています。

また、2015年までに台湾は世界最大の一般機械部品供給国となることが予測されており、その年間生産高は3500億台湾元 (106億米ドル)2015年の輸出高は 1700億台湾元(52億米ドル)になると見込まれています。

 

4. 部品・用品および材料

台湾の機械部品輸出は20051月から200611月まで安定した伸びを示しており、世界の情報産業における台湾部品供給システムの強さが伺えます。20061月~11月の台湾機械部品の輸出高は48781万米ドルに上ります。これは、前年同期比7.5% 増であり、世界市場における台湾製造業の競争力の強さを示しています。台湾の工作機械産業および機械部品産業における大きな成長は、半導体、知能ロボット、フラットパネル産業における発展と向上の促進剤となっています。

 

5. 産業オートメーションとロボット  

このところ台湾のITメーカーは設備として使われる知能ロボット方面の研究開発に力を注いでおり、今後はこの分野が台湾の高成長産業となることが見込まれています。

現在、台湾のロボット産業の年間生産高は 200億台湾元 (61538万米ドル、1ドル32.5台湾元で換算) であり、そのほとんどがオートメーションの応用開発および製造業で使用されています。2 台湾のロボット産業は、薬剤、食品加工、機械から、自動車用部品、電子、テレコミュニケーション、半導体にいたるまで、あらゆる分野に向けたインテリジェント オートメーション装置および設備の設計と製造を行っています。

 

世界最強の機械発信地へようこそ!

世界第4位のシェアを誇る台湾機械製造産業は、世界市場において競争力の高い製品としての地位を確立するため、高品質の工作機械製造を目的とした高度技術の開発に取り組んでいます。工作機械で世界第4位の輸出国であり世界第5位の輸入国である台湾は、現在1人当たりの機械生産高もスイスに次いで世界第2位の地位にあります(台湾の国民1人につき111ドル)

 

品質、耐用性および価格的競争力に優れた自国製機械製品によって、台湾は中国・香港など中華圏だけでなく、全世界において製造大国、調達センターとしての地位を不動のものとしています。

 

 

工作機械の世界主要輸出国

 

輸出高

(US 100万ドル)

成長

(USドル)

2006年生産高比

 

 

2006

2005

dollars

 

1.

ドイツ

7,519.5

6,370.2

18%

73%

2.

日本

6,888.6

6,100.6

13%

51%

3.

イタリア

3,258.4

2,794.2

17%

60%

4.

台湾

2,923.5

2,651.1

10%

79%

5.

スイス

2,514.0

2,288.3

10%

89%

6.

米国

1,809.7

1,437.8

26%

50%

7.

韓国

1,650.0

1,157.0

43%

40%

8.

中国

1,160.0

820.0

41%

17%

9.

英国

875.7

796.3

10%

101%

10.

スペイン

713.5

619.9

15%

57%

資料提供: 2007 世界工作機械生産高および消費調査Gardner Publications, Inc.

http://www.gardnerweb.com/consump/export.html

 

工作機械の世界主要輸入国

 

Country

輸入高

(US 100万ドル)

成長

(USドル)

2006年生産高比

 

 

2006

2005

 

 

1.

中国

7,100.0

6,500.0

9%

55%

2.

米国

4,441.1

3,903.6

14%

71%

3.

韓国

2,550.0

2,069.8

23%

51%

4.

ドイツ

2,418.8

2,063.3

17%

47%

5.

台湾

1,771.1

1,504.8

18%

70%

6.

イタリア

1,359.8